合コンの後のメールの内容は「リサーチ」の結果による

合コンに気になる女性がいたとき、合コンの後に、何とメールすればいいのでしょうか。
合コンの時、恋話に乗じて、好みの女性のタイプをリサーチしていると思います。

(例)リサーチしておきたいもの
・肉食系男子がいいのか、それとも草食系男子がいいのか(恋愛に発展するまで時間がかかるのか)

その結果、肉食系の女子ならば、社交辞令のメールに「脈あり」「誘い」を、草食系女子の場合は「脈あり」をほのめかすメールを送信します。

・肉食系女子の場合は、社交辞令の中に「脈あり」「誘い」をほのめかすメール
・草食系女子の場合は、社交辞令の中に「脈あり」をほのめかすメール

具体例をあげると以下です。

<社交辞令のメール>
今日は、お疲れ様でした!
すごく楽しい時間をすごせました。
また機会があれば、飲みましょう。

<対・肉食系女子(ストレートに誘うパターン)>
今日は、お疲れ様でした!
すごく楽しい時間をすごせました。
×さんと話していると時間を忘れてしまいました。→ほのかに「脈あり」と伝える
今度は、×で、飲みましょう(×:プラン)。→「誘い」

<対・肉食系女子(選択肢を入れた誘いを入れるパターン)>
今日は、お疲れ様でした!
すごく楽しい時間をすごせました。
×さんと話していると時間を忘れてしまいました。→ほのかに「脈あり」と伝える
今度は、×で、飲むか、みんなでBBQするかしましょう。→「誘い」

<対・草食系女子>
今日は、お疲れ様でした!
すごく楽しい時間をすごせました。
普段は緊張して話せなくなりますが、×さんとは緊張せずに済みました。→ほのかに「脈あり」と伝える
今度は、BBQなどをして、ワイワイとしましょう!→いきなり誘わない

なぜ、このようなメールにするのでしょうか。

肉食系女子の場合は、すでに勝敗が決まっているけど…。

肉食系女子の多くは、すぐに「付き合う」「付き合わない」を決めます。
職場やサークルなどのような長期間の付き合いだと、「付き合えない→付き合いたい」となることもあるようですが、一期一会の合コンだと、その傾向は顕著です。合コンの時点で、70パーセントは決まっていると言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、肉食女子は常に男性にアタックするのかというと、もちろん、そうではありません。気になる度合いによって行動は変わります。

・女性が、100パーセント、あなたのことを気に入っている:女性から誘う
・女性が、50パーセント、あなたのことを気に入っている:誘わない。でも男性から誘われると恋に落ちるかもしれない。
※)数値は適当。

また、肉食女子といっても、ふられるかどうかを気にすることなく、誘ってくるような人ばかりではありません。
「あなたのことを100パーセント気に入っているわけではない」もしくは「本当は誘いたいけれども、ふられるかもしれないと思って、誘うのを我慢している」というパターンもあります。
だから、社交辞令の中に「脈あり」「誘い」をほのめかすメールです。

女性が「あなたのことを100パーセント気に入っているわけではない」と思っている
(対策1:選択肢がないパターン)こちらから誘いを、ほのめかす
(対策2:選択肢があるパターン)こちらから誘いを、ほのめかすとともに、どのくらい脈ありなのかを確認する 女性が「本当は誘いたいけれども、ふられるかもしれないと思って、誘うのを我慢している」と思っている
(対策)「脈あり」と、ほのめかす

このメールを送って、女性があなたのことを気に入っていれば、女性から「食事に行きましょう」と誘われると思います。

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草食系女子はわかりにくい

草食系女子は、自分から誘うことはなく、男性から誘われるのを待っています。
しかし、男性から誘ったところで、たとえ(誘ってきた男性のことを)気に入っていたとしても、「ふたりで会うと緊張して話せなくなる」などと考え、断ることも多々あります。たとえ、ふたりで会えたとしても、付き合うまで時間がかかります。
だから、「脈あり」をほのめかすメールを送信して、次は「みんな」で会うイベントにします。
何度か顔を合わせているうちに、付き合えるようになります。
ただ、草食系女子で、一番厄介なのは、友達の意見に左右されてしまうということです。
狙っている女性の友達に嫌われて、「あの人(=あなたのこと)、最悪」などといわれると、たとえ、狙っている女性がその気になりはじめていたとしても、付き合うことはできなくなります。
だから、友達の女性みんなを大切にする必要があります。
合コンでは、きちんと話して、合コンの後も、社交辞令のメールを送るようにしましょう。
というわけで、草食系女子の場合は、社交辞令の中に「脈あり」をほのめかすメールを送信します。

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心が折れないならば、数打てば当たる方式の方がいい

合コンの後、常に以下のようなメールを送る人がいました。

(例)「飲み会で、一番、いいなと思いました。×日に食事に行きませんか?」

こういうメールを送ると、「ゼロ」か「100」の二者択一になりますので、よほどのイケメンやお金持ちではないと、うまくいく確立は低いです。
しかし、出会いは数です。
このように誘っていると、いつか、うまくいく日がきます。
実際、常に、このようなメールを送っている人も、うまくいくことがありました。
ただ、「1人うまくいくためには、100人に断られる」のように、常に断られ続けないといけません。
99人に断られても、心が折れないならば、何も考えず、ストレートなメールを送信するのもいいと思います。

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